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夏休みに見た映画レヴュー

2010年の7月20日から8月31日といういわゆる夏休み期間中

「見た」(著作権が絡むと表現が一気に難しくなりますね。)映画は下記の通り


ドラえもん のび太の魔界大冒険
ドラえもん のび太のパラレル西遊記
ドラえもん のび太の日本誕生
ドラえもん のび太のドラビアンナイト
ドラえもん のび太と雲の王国
ドラえもん のび太の人魚大海戦

猫の恩返し
ハウルの動く城 6
崖の上のポニョ 6

ピノキオ
マダガスカル 4
カールじいさんの空飛ぶ家 6
トイ・ストーリー
ファインディングニモ

横の数字は「見た」回数を表しています。

「ドラえもんシリーズ」はやはり旧シリーズが懐かしかったです。
「雲の王国」は王国を作るまでは最高に面白いのですが、
途中からの説教臭さに嫌気がさしました。
この中では「日本誕生」が一番面白かったです。
「人魚大海戦」のストーリーが物凄く唐突。
ソフィアと祖母の確執を掘り下げて欲しいし、
怪魚族との戦いも戦力の5割が損失していたら、戦いにはならないよ。

「ジブリ系」
「ポニョ」は何度見てもよく分かりません。
「ハウル」途中で眠たくなります。(クムタクはそこまで違和感なし)

「ディズニー傘下?関係」
「カールじいさん」は最初の10分の回想でお腹いっぱい。
残りの話は面白く特に犬のダグがお気に入り。
「マダガスカル」声優をどうにかして欲しい。
「トイ・ストーリー」世界初のフルCGアニメですが、
今見ても遜色なく楽しませてくれる作品でした。


この夏一番の作品は、


「カールじいさんの空飛ぶ家」

理由:
見た回数が多かったが何度見ても飽きない出来でした。
(3日で4回程みましたが)
心をいつまでも若くいることの大切さを学べました。
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少し暇が増えました。

今号のイブニングは、「レッド」と「のりりん」がお休みで、
「もやしもん」を楽しみに読んだのですが、

「チャイナガール」の青山景先生が巻頭カラー40ページ
「よいこの黙示録」を連載開始していました。

学校もので、僕の知る限り初めて(QーU〉が登場し、
「鈴木先生」などの本格派になって欲しいのですが、
景先生が短い作品が多いので、どう転がるか楽しみです。


スピリッツ「闇金ウシジマくん」山田孝之さん主演だそうです。
169センチの社長をみたくありません。
威厳や風格を考え180は必要だと思います。

1Q84 BOOK1?BOOK3

村上春樹作品は、話題が去ったあとに読む方がいい。

というのは、僕の自論です。
(理由はミーハーと間違えられるのが嫌だから)

話の筋は飛ばすとして、

ハルキムラカミ作品の多くを踏襲する大風呂敷の広げぱなっし。

SF作家としての本領発揮している処女懐胎。

ナルシスト的な主人公の御都合主義(全ての女性から好かれる)。

どれをとっても村上春樹らしい作品で素晴らしかったです。

BOOK3ではいつものパターンの2人の主人公視点ではなく、

牛河視点が入りいつもと違って味がありました。


物語の風呂敷を畳むためには、

青豆が出産しなくてはいけないので、

早産でない限り、BOOK5まで及ぶ大長編になります。

BOOK3が12月の物語なので、

「1Q85」がいつか書店に並ぶことを楽しみにしています。
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itomako

Author:itomako




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