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1Q84 BOOK1?BOOK3

村上春樹作品は、話題が去ったあとに読む方がいい。

というのは、僕の自論です。
(理由はミーハーと間違えられるのが嫌だから)

話の筋は飛ばすとして、

ハルキムラカミ作品の多くを踏襲する大風呂敷の広げぱなっし。

SF作家としての本領発揮している処女懐胎。

ナルシスト的な主人公の御都合主義(全ての女性から好かれる)。

どれをとっても村上春樹らしい作品で素晴らしかったです。

BOOK3ではいつものパターンの2人の主人公視点ではなく、

牛河視点が入りいつもと違って味がありました。


物語の風呂敷を畳むためには、

青豆が出産しなくてはいけないので、

早産でない限り、BOOK5まで及ぶ大長編になります。

BOOK3が12月の物語なので、

「1Q85」がいつか書店に並ぶことを楽しみにしています。
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