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年齢の変化による雑誌好み

今号から連載が始まった「プロチチ」を読み、心が痛々しいい気持ちになりつつ、

最近イブニングがしっくりくる年頃になってきたと感じています。

というのも「週刊少年ジャンプ」で読みたい。と思える作品がないことが大きいです。

ジャンプで目を通すのは、次週予告からで、「H×H」の復活を確認するため
(復活したらネットで話題になり確認する必要もありませんが)

であって、これといって読むものはありません。

サンデーでは「銀の匙」が始まり読みものが増えましたが、

大学生の頃までは、週のはじめの月曜日にワクワクしていた気分はすっかりなくなり、
(月曜日は「スピリッツ」「ヤンマガ」「少年ジャンプ」)

「ゴラク」が発売される金曜日が山場になっています。

未だにジャンプが発行部数で300万近く誇り、

「日本人」の人口比率から考えると40人に1人近くが、

購入なりしている計算になります。

電車にのっていると30代ぐらいの方で、

ジャンプを読んでいる姿を見るにつけ、何を読んでいるか気になります。

共働きはつらいよ

実家の本棚に、記憶ははっきりしていないが、

「共働きはつらいよ」というタイトルの本があった。

かくいう私の両親は教師同士の共働きであったため、

両親が購入したのだと思うのだが…。


現在子どもを一人育てながらフルタイムで働いているが、至難の技で、

私の個人的な記憶として、

小学校に上がるまでは同じ町内の祖父母の家でメインで暮らし、

週末になると両親の家で過ごしていたのだが、

幼稚園の思い出で両親の思い出が物凄く希薄なのはそのためだろう。

もし町内といわず市内に暮らしていたら、

1週間の大半を預ける(助けを請う)ことになっていると思う。


実際本日も駒込の祖父母に預け、退社後迎えに行ったが、

預かってもらうことで、やっと回っているのが現実で、

帰り道の常磐線や山手線でも見知らぬ人が抱っこや相手をしてくれて、

物凄く助けられ、嬉しくて涙が出そうになった。


完全な核家族やシングルの人は、どうやってやりくりしているか、

時々報道される事件(ネグレクトやDV)を見聞きするたび、

があと一つあればと思ってしまう。

再就職戦争終了

電通総研の調査で、

高校生の86パーセントが日本の将来に不安を感じているのですが、

高校生が不安に思えるのは至極当然のことで、ハロワに通っていると、

夢も希望もこの国にはないように思えてきます。

でも夢や希望だけで生活することができないので、

多少条件や業務内容が怪しくても応募しなければならないのが現実です。


と10月下旬から12月下旬まで行った、

再就職活動ですが、40社程度受験し、3社から合格を頂きました。

就職活動を行っていて感じた事として、

年齢>>資格>>多少の学歴(大卒)>性別 という壁がある事

新卒一斉採用の弊害 を強く感じました。


企業によってですが、

新卒一斉採用や終身雇用制というのに慣れ親しんでいるため、

新たに人を雇うこと自体よく分かっていないため、

なぜ前職を辞めたのかを執拗に問い質す、

現在の家計事情を訊こうとする等面接官として最低な人がおりました。

人を必要とし、その人物がマッチしているかを見定めるのが、

面接の意味なのですが、面接を途中で切り上げたいと思える面接もあり、

時間や金銭や労力、精神面等様々な観点でまいりました。

こちらとしては、「心機一転、御社で誠心誠意働かさせて頂きます。」

という気持ちを出すのですが、過去にこだわる人が多く、苦労しました。


終に、
様々な人や会社とのご縁があり、

本日1月5日より社会人として新たな一歩をスタートしました。

眠い。。。。

千葉県より、近況を。

三重県を出発し、千葉に到着し約1カ月が経とうとしています。

道中懐かしくも思い出深い再会や、これからの私を激励する言葉を

数多く頂き、新たなスタートを切ることができました。


千葉県に到着し、インターネット回線の工事の手配をしつつ、

職安で仕事探しをしている最中です。

現時点ではトライアル雇用の対象となっており、

様々な意味で「タイミング」が大切だと感じています。

雇用やその他感じたことは、また後日。

夏休みに見た映画レヴュー

2010年の7月20日から8月31日といういわゆる夏休み期間中

「見た」(著作権が絡むと表現が一気に難しくなりますね。)映画は下記の通り


ドラえもん のび太の魔界大冒険
ドラえもん のび太のパラレル西遊記
ドラえもん のび太の日本誕生
ドラえもん のび太のドラビアンナイト
ドラえもん のび太と雲の王国
ドラえもん のび太の人魚大海戦

猫の恩返し
ハウルの動く城 6
崖の上のポニョ 6

ピノキオ
マダガスカル 4
カールじいさんの空飛ぶ家 6
トイ・ストーリー
ファインディングニモ

横の数字は「見た」回数を表しています。

「ドラえもんシリーズ」はやはり旧シリーズが懐かしかったです。
「雲の王国」は王国を作るまでは最高に面白いのですが、
途中からの説教臭さに嫌気がさしました。
この中では「日本誕生」が一番面白かったです。
「人魚大海戦」のストーリーが物凄く唐突。
ソフィアと祖母の確執を掘り下げて欲しいし、
怪魚族との戦いも戦力の5割が損失していたら、戦いにはならないよ。

「ジブリ系」
「ポニョ」は何度見てもよく分かりません。
「ハウル」途中で眠たくなります。(クムタクはそこまで違和感なし)

「ディズニー傘下?関係」
「カールじいさん」は最初の10分の回想でお腹いっぱい。
残りの話は面白く特に犬のダグがお気に入り。
「マダガスカル」声優をどうにかして欲しい。
「トイ・ストーリー」世界初のフルCGアニメですが、
今見ても遜色なく楽しませてくれる作品でした。


この夏一番の作品は、


「カールじいさんの空飛ぶ家」

理由:
見た回数が多かったが何度見ても飽きない出来でした。
(3日で4回程みましたが)
心をいつまでも若くいることの大切さを学べました。
プロフィール

itomako

Author:itomako




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